無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
2012もてぎロードレースNEO STANDARD最終戦(前編)
0
     皆さんこんにちは。懐杵です。
    引き続き翌週に行われました2012もてぎロードレースNEO STANDARD最終戦への参戦レポートをお届けします。

    もてぎでは鈴鹿のFUN&RUN!と違って選手権レースの一環として開催されているNEOSTANDARDクラス。(鈴鹿で言うサンデーロードレース格式)

    参加台数もCBR/VTR/Ninja250クラス併せて70台を越える激戦区です。

    果たしてコースにも不慣れなありとーがどこまで走ることができるか。
    また、ペアライダーのfuna選手はどこまでテト号を乗りこなすことができるのか。

     11月15日木曜夜20時ごろ。

    マシンと装備、宿泊道具もろもろ積み込んだらいざツインリングもてぎで出発です。
     今回は関西在住のありとーは遠征となること、練習走行枠が金曜である(レースは日曜)ため、このような早くからの出発となります。
    一気に常磐道守谷SAまで走り、仮眠する深夜3時。


    明けて16日。
    8時位に目が覚めて、もてぎ入りです。
     
    もてぎについたら指定ピットにマシンを下ろします。しかし土日開催でクラス分けされているため、土曜日さん千クラスに邪魔にならないようひっそり設置です。
    同じピットには元世界選手権125ccライダーの宇井選手が!……しかしそんな緊張を感じるまもなくどたばたで準備します。
    なにぶんこの日はペアライダーもお手伝いもこられずありとーひとり。
     

    設営完了

    セッティングは過去のデータが何もない(昨年のは遅すぎて役に立たない)のでとりあえず鈴鹿仕様のまま1本目走行。

    過去に2回走っているだけあって、流石にタイムアップはしたもののベストは2分30秒2。目標となる29秒台には少し届きません。

    2本目はフロントのセッティングを変更して臨みますが、感触としてはコーナーでやや前下がりでいい感じ?とありとーのコメントでしたがラップショット不調で走行中はタイムわからず、あとで見たら思いのほかタイムが出ていません。
    ありとーはラップショットのタイムを見てテンションあげる人ですが、それを差し引いても遅いタイムでした。

    さらに悪いことにこのときから急速にありとーの体調が悪化、何とか積み込みなおして撤収しましたが本来ヘルパーを迎えに行くはずが仮眠予定地までもたどり着けない状態。
    ありとーに確認すると長旅からの疲れと首回り冷えすぎで筋肉が固まってるのか、むごい頭痛と悪寒が来ていたとのこと。
    仕方なくヘルパーには翌日に自力できてもらうよう依頼し、仮眠を取ります。
    今晩も車中泊予定でしたが、本来設備のある高速のS.A.の予定が一般道、しかも何もない山中での仮眠となることに。


    明けて翌日、17日。

    車中泊とはいえ8時間以上しっかり寝たので体調はかなり回復。
    そして今日はペアライダーのfunaさんが通常スポーツ走行枠(レースとは無関係に定期的にある走行枠)を走るということで、改めてサーキットで合流し、マシンを準備します。
     
    今日はピットが使えない(土曜開催に参戦の人が広く使ってた)のでパドックに適当にテントを建てて準備、準備。
    天候は曇り。予報では雨ですが、何とか1本でもドライで走りたいところ。

    しかし、その願いはむなしく、何と走行1本目の直前に雨が降りまじめ、コースインの頃にはしっかりフルウエットに……。
    今回のペアライダーであるfunaさんは関東在住で、もてぎではVTRと同系列のスパーダで走行経験があります。
    その差を確認してもらいたかったのですが、雨ではあまり感触を確認できないまま終了。

    本来迎えに行くはずだったヘルパーのまゆ☆さんを駅まで迎えにいき(すいませんでした)、降りしきる雨の中、何とか受付と車検を無事に終え、早々にこの日は終了です。
    ピットが空いていればある程度のものは置いていけたのですが、あいにくまだレース中だったため全部の荷物をありとーとfunaさんの車に分乗させこの日は解散。

    一旦帰るというfunaさんと別れ、この日はサーキット近くの「ポモドーロ」(ポモロードではない)に宿泊。 
     
    明日はいよいよレース当日……がんばる!

    後編へ続きます!

    | 懐杵(なつきね) | レース | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    Comment
    name:
    email:
    url:
    comments:
    Trackback
    http://vtr-teto.jugem.jp/trackback/46